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歌のテクニックを学ぶ

このページでは、ボーカルスクールで教わることのできる、歌のテクニックについて書いています。

テクニックの名称、内容とボーカルスクールで学ぶことでテクニックは上達できるかについて、詳しくお教えしたいと思います。

歌が上手く聴こえるテクニック一覧

紹介する歌が上手く聴こえるテクニックは、5点あります。

ここで書くテクニックは、大人気のカラオケ採点機能を意識したものとなっています。

ビブラート

声を一定の間隔で、小さく上下に揺らす技術です。

名称は耳にした人も多いのではないでしょうか?自然できれいなビブラートは、歌に余韻を生み、歌声の心地よさが増します。

ロングトーン

同じ高さの音を、長い時間発する技術です。

声がブレないように意識をすることがポイントです。カラオケでは、ここでビブラートをかけられると高得点が目指せますね。

抑揚

声の大きさに強弱をつけて歌う技術です。

サビで強さをつけたいときに、Bメロを弱く、しっとり歌うなど、曲によって抑揚のつけ方は解釈が変わります。抑揚がついた歌は感情がついた歌に聴こえやすいです。

しゃくり

音程を、下から上に滑らかに上げながら歌う技術です。

しゃくりがあると、歌の言葉流れがスムーズに聴こえ、言葉のつなぎが滑らかに聴こえます。

フォール

音程を、上から下へ滑らかに下げながら歌う技術です。先ほどの「しゃくり」と逆ですね。

歌詞の音程として、上から下、下から上どちらでつなぐのが滑らかかを意識できると、より滑らかな言葉つなぎができます。

ボーカルスクールで学ぶ!歌のテクニック上達方法

ボーカルスクールで技術を学べば、期間は人それぞれ違えど、間違いなく歌が上手くなります。

何故、ボーカルスクールで学ぶと、上達するのか。ビブラート、ロングトーンを例に紹介します。

ビブラートは3種類ある

ビブラートには難しく、技術を要する「横隔膜ビブラート」「音程ビブラート」。比較的簡単だが、喉を痛めやすい「喉ビブラート」の3種類があります。

「横隔膜ビブラート」「音程ビブラート」はプロの歌手も使っており、技術がつけば、きれいで自然なビブラートをかけることができます。

独学で学ぼうとしても、喉ビブラートになる方が多く、発声や発音などができていないと、きれいに聴こえず、無理をすれば喉を痛める原因にも…。

間違いに気づき、修正しての繰り返しを経て、喉に負担がかからず、きれいなビブラートをかけられるようになります。これを先生と一緒にやれば、独学よりも早く覚えられます。

「ビブラートのかけ方はこうする、かけるためにこういうトレーニングをするといい。」などアドバイスを受けて練習をすれば、上達スピードは上がりますよ。

ロングトーンは基礎の集大成

同じ高さの音を、長い時間発する。これは実はなかなか難しい技術です。

ロングトーンをきれいにするためには、音程の把握、声量、息継ぎのタイミング、ビブラートのかけ方など基礎的なことが、たくさん詰め込まれています。

基礎の1つ1つがしっかりできて、ロングトーンは完成されます。その基礎を全て独学でできるでしょうか?「声が安定しなくて、ビブラートがきれいじゃない。」「声量上げすぎて、息が続かなくなって歌いきれなかった。」なんてこともあります。

基礎1つ1つは独学でもできるかもしれません。しかし、それをいくつも合わせるのは1人の力では厳しい気もしますよね…。

また先生がいれば、ポイントをその都度言ってもらえて、すぐに修正に取り掛かれるのも良いポイントですね。

歌の練習を続けてレパートリー増?

ボーカルスクールで行うレッスンを続けると、音域が広がり、歌える歌が増えます。まず音域は声を発することができる高低の範囲です。オクターブと呼ばれることもあります。正しい発声法に変わるだけで、音域が広がる方も多くいらっしゃいます。

音域が広がるとどうなるか?について説明します。

音域が広がると…

歌える曲の幅が広がります。キーが高くて、声が掠れてしまっていたあの曲も、大好きな歌手の歌も、原曲で歌えなくてモヤモヤしていた曲も!喉に負担をかけずに、歌えるようになります。

歌える曲を歌うのではなく、好きな曲を歌えるようになると、歌うことがもっと好きになれるかもしれません。