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ボーカルスクールで学べる作曲能力

ボーカルスクールで学べる5つの作曲能力についてご説明します。作曲に関して興味がある方はぜひ参考にしてください。

作曲・編曲の基礎

作曲というのはメロディーを作ってコードをあてること、編曲というのはそれに伴奏を付けることをいいます。楽器ができなくてもパソコンソフトを使って作曲している方も多いので、まずは始めやすいものから挑戦してみてはどうでしょうか。バンドのメンバーがいる場合、協力して作曲する方法もあります。作曲後に行う編曲では、楽曲をより理想的なものにするための作業をしていきましょう。

伴奏は曲の雰囲気を左右する非常に大切なものになってくるので、編曲の作業も重要です。自分の考えた曲が形になっていくのはとても楽しい作業なので、ぜひ挑戦してみましょう。

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変奏について知る

変奏とは、曲の主題を様々な方法で変えていくことをいいます。楽曲を作ってみたものの、何となく思い通りの形ではない…と感じているのであれば、そのタイミングで変奏してみるのも良いでしょう。変奏には大きく分けて装飾変奏と性格変奏、対位法的変奏といった3つの種類があるので、これらの知識を持っていると曲作りの幅も広がります。

例えば、メロディーを少し変えて飾り付けをしたり、伴奏を変化させるといったことも変奏の一つです。他にもテンポを変更したリズムを変えるなど実に様々な変奏の方法があります。

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メロディーと和音を学ぶ

メロディーを膨らませるためには、和音についても学んでみましょう。和音とは、3つ以上の音を同時に鳴らすこと。ギターをやっている方ならばわかると思いますが、コードも和音です。メロディーに合わせた和音を選んで鳴らすことにより曲全体のイメージも固まりますし、単調なメロディーも一気に曲らしくなります。

ただし、和音は3つの音を奏でればどの音を選択しても良いわけではありません。メロディーと相性の良いものを選ばないと不協和音になってしまうので、どの和音を選択できるのか基本的な調べ方もご紹介します。

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楽譜を作る

曲を完成させるためには、楽譜を作りましょう。自分1人で演奏して楽しむ分には必要ないケースも多いですが、曲として仕上げたいのであれば、楽譜を作り、演奏してくれる人にそれを渡すとスムーズに進みます。バンドの曲を作る場合などもやはり楽譜があったほうが便利です。

アレンジする際にも楽譜があったほうがやりやすいでしょう。楽譜を作るというとかなり難しい作業のように思うかもしれません。ですが、近年はパソコンを使って楽譜を作れるソフトもあるので、そういったものも活用してみましょう。

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レコーディングについて

作曲の最終段階がレコーディングです。レコーディングではドラム、ベース、ギター、ボーカルといった順に録音を行います。録音が完了したあとはミックスダウンやマスタリングといった作業を行って仕上げるのですが、すべて自分で行うわけではなく、専門職の方に依頼することになるでしょう。

自宅でレコーディングをしている方もいるようですが、そろえなければならない機材類はかなりたくさんあるので、高くついてしまう可能性もあります。また、実際にレコーディングに行く前にはいくつか確認しておきたいこともあるので、そういったポイントについてもご紹介しましょう。

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