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ボーカルスクールで学べる作曲能力

ボーカルスクールで学べる5つの作曲能力についてご説明します。作曲に関して興味がある方はぜひ参考にしてください。

作曲を学べるスクールはココ!

ボーカルスクールといえば歌を学ぶところといったイメージが強いかもしれませんが、中には作曲が学べるところもあります。特に人気のボーカルスクールについてご紹介しましょう。

アンヴォイスカンパニー シンガーソングライターコース

アンヴォイスカンパニーでは、音楽学校として45年の歴史があります。その中で、たくさんの方に音楽を教えてきました。

歌うこと集中したいというボーカル希望の方だけでなく、自分で作曲ができるボーカル希望の方や、作曲家を目指している方なども対象としたレッスンが受けられるので、将来的にプロを目指したいと思っている方はぜひとも相談してみましょう。

  • コース内容詳細

オリジナルで作る楽曲で勝負したいと思っている方から選ばれているのが、シンガーソングライターコースです。自分で歌や作詞に作曲、アレンジといったことまでできる人材を育てるためのコースです。

近年はパソコンやソフトウェアといったものを活用すれば楽曲を作ることは難しくない時代となりましたが、基礎がわからないとなにから始めれば良いのか悩んでしまいますよね。このコースでは、楽曲について学べるのはもちろんのこと、ボーカリストとしての実力を身につけることも可能です。

いくらすてきな曲ができたとしても歌唱力が追いつかなければ気持ちを表現することはできませんし、歌いたい歌があっても思い通りの曲が作れなければ同じく表現ができません。これら両方の知識を身につけられるコースです。

  • 料金

入学金が1年次のみ50,000円かかります。また、登録料は1年次・2年次ともに72,000円となっており、授業料は1年間で778,000円です。

  • 講師

アンヴォイスカンパニーには数名の講師陣がいるのですが、中でも作曲を担当してくれる方についてご紹介します。

まず、ボーカル実技も担当している羽岡 仁さんです。これまでに、CMやテレビ番組のテーマなど、様々な作曲と編曲を担当してきました。
それだけなく、郷ひろみ、森進一、テレサ・テンといった有名人に曲を提供した実績も持つため、経験豊富な方から作曲を学びたいと思っている方でも納得できるのではないでしょうか。

それから、小池 修也さんという方も作曲を担当してくれます。大学在籍中より、ギタリストとして活動していた方です。これまでにはたくさんの方のサポートミュージシャンとしてライブやレコーディング活動に参加した実績を持ちます。また、作曲家としても活動をしており、後進の育成に力を入れているそうなので相談してみましょう。

他にも作曲が可能な講師はいるので、自分に合う人を探して話を聞いてみたいですね。

  • 口コミ

「ヴォーカルコースに通っていましたが、作曲にも興味が出て作曲も学ぶことに。授業はとても楽しく、自分自身で曲作りができるようになり、自信にもつながりました。」

「作曲について全く知識がないところからスタートしましたが、とてもわかりやすかったので良かっです。一つひとつ理解を進めることができているので、ムリなく理解を深められました。」

ヴォーカルアカデミーオブ東京 シンガーソングライターコース

これまでに、実際にシンガーソングライターを多数輩出している学校ということもあり、歌えるだけでなく、歌曲作りもできるアーティストを目指したいと思っている方にも向いているでしょう。

ボイストレーニングだけでなく、楽器や作詞作曲、更にはDTMについても理解を深めることができます。

  • コース内容紹介

こちらのスクールでは趣味で楽しみたい一般コースと、実力派アーティストを目指すためのプロコースが用意されています。作曲について学びたいのであれば、プロコースを選択しましょう。

プロコースではアーティスト力を高める6つの特典として、様々なものが用意されています。その中でも見逃せないのが、作詞作曲講座無料です。これは、通常5,000円かかる作詞作曲講座が3ヶ月分無料で受講できるというもの。
言い換えれば15,000円分お得になるともいえるので、ぜひ役立ててみてください。

レッスン例として、60分マンツーマンレッスン2回、作詞・作曲1回、DTM1回という例が紹介されていました。これまでに作詞や作曲の経験がない方でもオリジナルの曲が作れるように指導してくれるとのことなので、しっかり知識を深めてみましょう。

更にはオプションとしてあなたが作った曲にプロのアレンジャーがアレンジを加えてくれたり、作った曲でレコーディングをしてCDを作るなどのサポートもしてくれるのが魅力です。

  • 料金

プロコースの料金設定は次の通りです。

月謝制となっており、月2回は20,000円、3回は24,000円、4回は30,000円、5回は35,000円となります。60分マンツーマンのボイストレーニングを行えるのですが、このうちシンガーソングライター希望で作曲を学びたい方は、この回数内のボイストレーニングを作詞・作曲などに変更することが可能です。
月に5回以上のレッスンも可能となっているので、自分にとってぴったりの形で学びやすいですね。

また、追加オプションレッスンも用意されていて、作詞、作曲に関しては30分マンツーマンレッスンだと1回3,500円、60分グループレッスンは1回3,000円です。30分マンツーマンレッスンについては2回分つなげて60分にも変更可能なので、気になる方はこちらも相談してみてはどうでしょうか。

  • 講師

作曲の講師に関する情報は見つけられませんでした。

  • 口コミ

「ボーカルレッスンを受けていたのですが、先生がピアノでのレッスンをしてくれるのを見ていてピアノに興味が沸き、同時に作曲にも挑戦したいと思うようになりました。オプションで作曲も学べるので便利です。」

「自分の作った曲をしっかり録音できるシステムが整っているのが魅力だと思いました。そのCDを発売するためのサポートなども行ってくれるそうです。」

ATOボーカルスクール

オリジナル曲を作るだけでなく、そのレコーディングまでできる環境がそろっているスクールです。半年間集中して学び、歌えて楽曲も作れるアーティストを目指してみてはどうでしょうか。

  • コース内容紹介

平日であれば14:00~22:00、土日でも14:00~20:00といった時間帯の好きなタイミングでレッスンが受けられます。仕事をしながら学びたいと思っている方も、会社帰りに通いやすいのではないでしょうか。

こちらのスクールではプロの歌手の育成も行っていて、そのスクールが自信を持って開発したスペシャルプログラムということでここを選択する方も多いようです。

また、どうしても教室まで足を運べない場合は、動画で学べて添削もしてもらえるスマホのサービスがあるので、オンラインレッスンを検討してみるのもいいですね。

完成した楽曲はCD-Rで受け取ることができるため、それをYouTubeにアップして多くの人に聞いてもらうこともできます。

  • 料金

レッスン料金については、月謝払いのほか、一括払いが選択可能です。シンガーソングライターコースの料金は、6ヶ月間で24回(1回30分)の個人レッスンで、月謝払いだと税込16,200円、一括払いだと7,200円お得な税込90,000円となります。

なお、1回限りではありますがお試しでレッスンが受けられるのでこちらから利用してみるのもおすすめです。

  • 講師

作曲の講師に関する情報は見つけられませんでした。

  • 口コミ

「これまでピアノも歌も挑戦したことがない初心者状態でした。ですが、こちらで半年ほどきちんと学んだところ、きちんと作詞作曲までできるようになり、自信もついています。」

「プロを志望しています。ここでレッスンを受けてみて、曲作りについて理解する重要性を知りました。」

作曲・編曲の基礎

作曲というのはメロディーを作ってコードをあてること、編曲というのはそれに伴奏を付けることをいいます。楽器ができなくてもパソコンソフトを使って作曲している方も多いので、まずは始めやすいものから挑戦してみてはどうでしょうか。バンドのメンバーがいる場合、協力して作曲する方法もあります。作曲後に行う編曲では、楽曲をより理想的なものにするための作業をしていきましょう。

伴奏は曲の雰囲気を左右する非常に大切なものになってくるので、編曲の作業も重要です。自分の考えた曲が形になっていくのはとても楽しい作業なので、ぜひ挑戦してみましょう。

「作曲・編曲の基礎」について詳しく知りたい方はこちら>>

変奏について知る

変奏とは、曲の主題を様々な方法で変えていくことをいいます。楽曲を作ってみたものの、何となく思い通りの形ではない…と感じているのであれば、そのタイミングで変奏してみるのも良いでしょう。変奏には大きく分けて装飾変奏と性格変奏、対位法的変奏といった3つの種類があるので、これらの知識を持っていると曲作りの幅も広がります。

例えば、メロディーを少し変えて飾り付けをしたり、伴奏を変化させるといったことも変奏の一つです。他にもテンポを変更したリズムを変えるなど実に様々な変奏の方法があります。

「変奏について知る」について詳しく知りたい方はこちら>>

メロディーと和音を学ぶ

メロディーを膨らませるためには、和音についても学んでみましょう。和音とは、3つ以上の音を同時に鳴らすこと。ギターをやっている方ならばわかると思いますが、コードも和音です。メロディーに合わせた和音を選んで鳴らすことにより曲全体のイメージも固まりますし、単調なメロディーも一気に曲らしくなります。

ただし、和音は3つの音を奏でればどの音を選択しても良いわけではありません。メロディーと相性の良いものを選ばないと不協和音になってしまうので、どの和音を選択できるのか基本的な調べ方もご紹介します。

「メロディーと和音を学ぶ」について詳しく知りたい方はこちら>>

楽譜を作る

曲を完成させるためには、楽譜を作りましょう。自分1人で演奏して楽しむ分には必要ないケースも多いですが、曲として仕上げたいのであれば、楽譜を作り、演奏してくれる人にそれを渡すとスムーズに進みます。バンドの曲を作る場合などもやはり楽譜があったほうが便利です。

アレンジする際にも楽譜があったほうがやりやすいでしょう。楽譜を作るというとかなり難しい作業のように思うかもしれません。ですが、近年はパソコンを使って楽譜を作れるソフトもあるので、そういったものも活用してみましょう。

「楽譜を作る」について詳しく知りたい方はこちら>>

レコーディングについて

作曲の最終段階がレコーディングです。レコーディングではドラム、ベース、ギター、ボーカルといった順に録音を行います。録音が完了したあとはミックスダウンやマスタリングといった作業を行って仕上げるのですが、すべて自分で行うわけではなく、専門職の方に依頼することになるでしょう。

自宅でレコーディングをしている方もいるようですが、そろえなければならない機材類はかなりたくさんあるので、高くついてしまう可能性もあります。また、実際にレコーディングに行く前にはいくつか確認しておきたいこともあるので、そういったポイントについてもご紹介しましょう。

「レコーディングについて」について詳しく知りたい方はこちら>>
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