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作曲・編曲の基礎

ボーカルスクールで学べる作曲・編曲では、具体的にどういった知識を身につけられるのでしょうか。自分で作った曲を歌いたいと思っている方にとって欠かせないレッスンが受けられます。

基本的な作曲方法の流れ

作曲をする際に、そもそも何から手をつければ良いのか?についてですが、まずはイメージ作りからです。必ずしも楽器がなければできないわけではなく、近年はパソコンソフトを使って作曲をしている方も多くいます。1曲が完成するまでには非常にたくさんのステップがあるのですが、何から手をつけるかは人によって違いが大きいです。

代表的なところだと次のようなものが挙げられます。

  • 鼻歌から全体の雰囲気を求めて作る
  • コード進行から考える
  • 音楽仲間とセッションをしながら作る
  • 歌詞からイメージを膨らませて作る
  • リズムから作る

などなど。

バンドメンバーなどがいる場合、それぞれの思いついたメロディーを組み合わせて作る方法もあります。

最も簡単なところといえば、鼻歌で作る方法でしょう。サビから決めてもいいですし、イントロから考える人もいます。作詞作曲に活用できるアプリもあるので、そういったものも役立ててみましょう。

歌詞とメインメロディーは同時進行で作った方がやりやすいです。どちらか片方のみを固めてしまうともう片方をそれに合わせなければならなくなるので、柔軟性が失われてしまいます。

このあたりまでくると、何となく全体の雰囲気や、理想的なテンポも見えてくるはず。 メロディーが決まったら編曲です。

曲作りの流れにおいては曲の基礎ともいえるのがドラムなので、ある程度まとまったらドラムの打ち込みをする方もいます。ベースとコードについてはどちらから決めていくのか個人差が大きく、このあたりは好みも関わって来るでしょう。

編曲とは?

作曲と編曲の違いは何なのかというと、主に作曲というのはメロディーを作ることをいいます。ただ、一般的にはメロディー+コード=作曲だと思っておきましょう。自分が歌うメロディーを作りたいということであれば、鼻歌でメロディーを考えるだけでも作曲だといえます。

続いて編曲とは、作成したメロディーに伴奏をつけることをいいます。伴奏によって曲の雰囲気もかなり変わりますし、華やかさも変わってくるでしょう。当然ながら編曲をするとなれば楽器の知識も必要になってきます。

ボーカルスクールで曲作りについて学びたいと思っているのであれば、自分が担当したいのは作曲なのか編曲なのかから考えてみるのがおすすめ。もちろん、両方を自分でする選択肢もあります。

作曲に強いボーカルスクールもあれば編曲に強いスクールもあるので、自分が学びたいことを事前にはっきりさせておくとどのスクールが向いているのかがわかるはず。

ただ適当にコードを並べても曲にはならないので学ばなければならないことはたくさんありますが、それだけ奥が深く、面白い分野でもあるので、ぜひ学んでみましょう。 基礎中の基礎から教えてくれるボーカルスクールを選択しておけば、一つずつ丁寧に学べるはずです。

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