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ボーカルスクールで学べる正しいボイトレ

ボイトレを日常的に練習していくと、ボーカリストの身体にめきめき変わっていきます。でも気をつけることがあります。ボイトレは正しい方法で行わないと、きちんと習得できません。ボーカルスクールではどんなふうにボイトレを教えているのでしょうか?

ボーカルスクールのボイトレとは

ボーカルスクールでは、まず歌うための基礎となるボイトレを習います。基本になるのが呼吸法、「腹式呼吸」という言葉はご存知ですよね。この腹式呼吸が歌唱のエネルギー源になって「発声」「高音域」「声量」が出せるのです。腹式呼吸は必ずマスターしてくださいね。

また腹式呼吸を支える筋肉のトレーニングや、歌詞を伝えるために滑舌の練習もして、ボーカリストとしての身体を仕上げていきます。「ボーカリストの楽器は身体!」と言う講師もいます。どんなに優れた楽器でも、調律や手入れを怠れば残念な音しか奏でられません。ボーカルも技術ばかりに目が行きがちですが、身体づくりがプロへの第一歩です!

ボイトレは正しく覚える

ボイトレは、ボーカルスクールで習うことをオススメします。講師からの直接指導は、本やDVDでは得られない質の高いトレーニングです。

歌える音域は、年齢や声帯の発達状態で決まるので、個人個人で指導内容は変わってきます。いわばオーダーメイドのトレーニングが必要なのです。本やDVDだと、誰にでも同じ内容を教えているので、自分に合わない音域や練習方法を行ってしまっていても気が付きません。

「年齢や性別に合った音域で歌われるべきであり、声帯の成熟度からある程度の音域が出ており、これにあわせて指導すべきである。」(耳鼻咽喉科医師G.ハーベルマンによる呼吸法の論文より)

間違った発声は喉を傷めるばかりか、間違った練習をしてしまい変な癖がついてしまうこともあります。正しいボイトレは、「正しい教え方」を知っている講師に受けることでしか身に付きません。

正しいボイトレを行っているボーカルスクールではどのようなレッスンをしているのでしょうか。基礎的な練習方法をご紹介します。